2007年10月13日
メタボリックシンドローム
メタボリックシンドロームは、お腹の中にたまった脂肪が、糖尿病や高血圧などを引き起こさせる症状です。やがては、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞の原因にもなります。
生活習慣病ともいわれ、毎日の食生活やライフスタイルの改善が必要になります。
私の知人でも血圧が高いので、医者から17キロ体重を落とすようにいわれた人がいました。運動をして、体を動かしなさいと、健康診断を受けるたびに言われるそうです。
私がちょうどスポーツジムに通い始めたので、どこのジムがいいかなど、情報を集めていました。
さて、メタボリックシンドロームの原因には、いろんな生活習慣があります。
食べすぎ、過食
おやつの食べ過ぎ
砂糖や塩、油のとりすぎ
野菜不足、海藻不足
よくかんで食べない
(満腹中枢は、食事を始めて20分すると作用します。
ゆっくり食べていると、満腹中枢が働いて、それ以上食べたくなくなります。
よくかんで時間をかけて食べるには、過食を防ぐ意味もあります。
またかんであごを動かすと、脳に刺激がいき、かめばかむほど頭が良くなるとも言われています)
運動不足
エネルギーの過剰摂取
不規則な食生活
ストレス
メタボ予防のためにも、1日3食きちんと食べて、エクササイズやジョギングなどをして体を動かしましょう。
チベット体操はゆっくりな動きなので、いきなり強い運動は難しいという方におすすめです。
1日15分ずつやると効果が出るので、自宅でも毎日運動ができます。