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2007年10月13日

基本の5つの動き

チベット体操の基本の5つの動きを、ご紹介しましょう。
この5つの動きを3回ずつ行うと、約15分です。
毎日15分ずつエクササイズすると、ダイエット効果、アンチエイジング(若返り)効果、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防に期待ができます!


【基本の動き】
@両腕を水平に広げます。
右回りに回ります。

目が回りそうになったら止まって、腕を下ろして呼吸を整えましょう。



A仰向けに寝ます。
息を深く吸ったら、あごを胸につけて息を吐きます。
頭だけ床から離れます。

そしてあごを胸につけたまま息を吸いながら、両足を垂直に上に上げます。
息を吐きながら、頭と足をゆっくり床に戻します。



B両ひざを床につけます。
両手はお尻の下に当てて、意気を深く吸います。

あごを胸につけて、息を吐きます。


息を吸いながら、上体を後ろにそらします。
息を吐きながら、体を元に戻します。



C足を前にまっすぐ出して、床に座りましょう。
腕を下にのばし、両手のひらは腰の横の床につけます。

息を深く吸ったら、あごを胸につけて下を見ながら息を吐きます。


次に、かかとを前にずらし、仰向けで両手足で支えて、腰を持ち上げます。このときに、息を吸います。
ブリッジのような姿勢ですが、腕はそりかえってはいません。

あごを上に上げてそらし、息を吐きながら元に戻します。



Dうつ伏せに寝ます。
両手の平を肩の横の床につけて、上体を起こします。
息を吐きます。

息を吸いながら、腰を上に持ち上げます。
逆Vの字の形です。
吐きながら、元の姿勢に戻します。


posted by チベット体操 at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | チベット体操とは?
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